macOS Golden Gateに開発環境を更新しました
最近の開発作業は、Mac mini (M4)を使っています。
新しいMac mini (M6/M5 Pro)がリリースされるので、新しい環境も考えていきたいとは思っていますが、まだM4でも十分仕事はこなせていますので、しばらくは、この環境を維持していくことになりそうです。
少し前に、macOSの新しいバージョン、Golden Gate(27.0系)がリリースされたので、自分の環境も更新してみました。
更新作業は特段問題もなく、あっさり更新することができました。
開発で使っているツール関係も特にトラブルもなく、開発作業はできる状態です。
と安心していたところ、いつも仕事中のBGMは、Appleの”ミュージック”で、i-TuneやYouTube Musicで聴いています。
たまに購入しているCD/DVD/Blu-Rayのメディアを、外付けドライブ+ZEUSを使い再生しています。
Mac miniには当然ながら光学ドライブはついていないので、外付けバックアップ用としてもBlu-Rayドライブを接続しています。
長年Windows中心で過ごしていたので、光学ドライブがBlu-Rayに対応していれば、何の疑問のなくBlu-Rayを使っていました。
しかしMacは少し違っていました。
Blu-Rayにはデフォルトで対応していないのです。Blu-Rayを使うために、必要なものをインストールしなければなりません。
最初は、”え!”と思ったのですが、そういう世界なのです。
ということで、私の開発環境では、仕事中にBGMをかけたりするために、Blu-Rayでも使えるZEUSというアプリ使っています。
今回OSをアップデートすると、Rosetta2を必要とするアプリ(Intelアプリ)は、macOS 28からは使えなくなるという警告が出ます。
確かに、ZEUSはIntelベースのアプリなのです、macOS 28では使えなくなります。
一番困ったのは、Blu-Rayのライブコンテンツが、沢山あるということなのです。
Windows環境もあるので、それで再生できるのですが、再生時の音の調整について、eqMacというソフトを気にっているので、なんとか、Macで再生したいのです。
このソフトだと、狭い作業部屋でも、大ホールのような臨場感で音楽が聴ける、空間オーディオの設定があり、これが秀逸なのです。
ということで、Macで使えるApple SIliconで動作できるBlu-Rayに対応したソフトを探しました。
VideoByte ブルーレイ プレイヤー (Mac)
このソフトなら、Rosetta2は必要ないので、当面、これで安心して、Blu-Rayコンテンツも視聴し続けられます。
作業効率の為に、BGMなどの整備も大切な環境の一つです。